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Saturday, October 7, 2006

マイアミの夜 III

アート・フェアの開催期間中に行われた大規模な路上パーティー。酒造メーカーがスポンサーとなって、新しいカクテルが無料、かつ、飲み放題となります。もちろん、ライヴで音楽も。したがって、お酒好きで元気の良い人たちは朝までサルサなどを踊りまくります。場所は、地元で注目を集める建築事家やインテリア・デザイナーのオフィスが集まる、以前は倉庫街だった再開発エリア。





Friday, October 6, 2006

マイアミの夜 II

美術館のパーティーで飲み物を出していた、多分、ケータリング・サーヴィスのおねぇさん。フロリダでは露出過多の服装の人が多いですが、それは一年中暖かいからというわけではないでしょう。ブティックで売っている服は、みんなチャーリーズ・エンジェルズ風のぴっちぴち。紳士服はといえば、あっと驚くような色のゼニアなどで、とにかくびっくりします。

Thursday, October 5, 2006

マイアミの夜 I

ビルの谷間の美術館の中庭にヴィデオでキャプチャーしたその日の月のリアル・タイム映像が投影されているという・・・ちょっと和風な趣のある演出。12月とはいえ、日中の気温は28℃ぐらいまで上昇するマイアミ・ビーチならではの真冬のパーティー。



2002年の12月から、アート・バーゼルのオーガナイザーはアメリカ東海岸、フロリダ州のマイアミ・ビーチのコンヴェンション・センターでアート・フェアをマイアミ市と共に開催するようになりました。これはその翌年、2003年の会期中、数多く行われたレセプションやパーティーの会場の一つとなったマイアミ美術館(MAM)のパーティーの様子。これはおとなしいほうで、フィスカヤという、まるでディズニー・シーぐらいの広さの海辺の大邸宅(映画によく出てくるマフィアのボスの大邸宅といった趣) を借り切った映画の試写会とディナー、MTVでよく見るヒップ・ホップ・スターお気に入りのクラブでのイヴェント、建築家とインテリア・デザイナーのオ フィスと家具のショールームが立ち並ぶエリアを通行止めにしての野外パーティーなど、いずれも夜を徹して、約一週間に渡って華やかにパーティーが繰り広げられるのです。体力がないとやってられません。

Wednesday, October 4, 2006

マイアミのアート・カフェ

アート・フェアの会期中に特設されているアート・カフェ。作品が展示されていたり、パフォーマンスが行われていれば、必ずといって良いほどカフェがある。

南国ムード・・・といっても微妙にLAとは違ったレトロな雰囲気


メイン会場のほかにビーチの近くにはコンテナを利用した臨時のギャラリーが


コンテナ・ギャラリーの近くのカフェ。ビーチのすぐ近くなので地面は砂

Tuesday, October 3, 2006

マイアミの街中カフェ

マイアミ・ビーチのファッショナブルな一角。アート・フェアの会期中も、主な活動は午後からなので、日中はショッピングに出かけたり、街中のこんなレストランやカフェでのんびりと過ごします。

Monday, October 2, 2006

マイアミ・コンヴェンション・センターとBMW

アート・バーゼルの会期中、マイアミ・コンヴェンション・センターの前にずらりと並んだVIP送迎サーヴィスのオフィシャル・カー。これだけのBMWが集まると、その景色は圧巻です。主に、UBSの顧客などの「リスト」に載っているお客様が使用します。





Sunday, October 1, 2006

マイアミ・ビーチの日の出

アート・バーゼル@マイアミ開催期間中、関係者はたいていビーチ沿いのホテルに滞在することになります。マイアミ・ビーチには、かつて繁栄を極めた頃に立てられたアール・デコのホテルが多く、近年、歴史保存区域に指定されたエリアでは完璧なリストレーションが行われ、多くが高級ホテルとして甦っています。この日の出はそうしたホテルの一室から撮影したもの。日没か日の出かよくわかりませんが・・・